予算は抑えたいが、少しだけこだわりたい
可愛くしたい。自分の趣味を取り入れたい」

イッコー建築事務所ではそんなお客様の為に、相談型自由設計を取り入れ、
丁寧に設計しています。ご予算、趣味、将来への想い、
そんな声を聞き取りながら、お客様と共に一つだけしかない
住宅を一緒に造っていければと思っています。

設計と施工を共に自社で行う事でコストダウン

設計と施工(設計図に基づき、建築物作り上げること)を弊社で行う事により、打ち合せ時間の短縮、
工事監理、設計監理の重複した監理時間をコントロール可能となります。
また、工事利益・設計利益を別々に上げる必要がなく、両方を合わせる事によってトータルにコストダウンを実現します。
その結果として設計費を工事費用の 4.8~5.5% を実現しています。
(通常の設計事務所 10~12%)

新築工事費用にかかる消費税と諸経費がかかります。

下の式をご覧ください。30坪総2階の家を建てると計画しますと、土地費用、新築工事費用の他に消費税諸経費が必要になります。
諸経費についてはQuestion5で書いていますので参考にしてみてください。

下の概算表と間取りを参考にしてみてください。

マイホーム資金をもとに、どのくらいの大きさの建物が建てれるか、
新築工事費用にいくら投資できるかをおおよその目安として、
計画前に把握するものとしてお使い下さい。

建物の価格は、形状、間取、仕様、土地の状況によって変わってきますので、本見積提出時まで分かりません。
計画後のお客様のご予算に合うように、計画の変更、見積の調整は必ず必要となります。
その誤差を小さく納める為には、計画前からおおまかな、建築可能面積及び金額を把握する事は大切な事です。

2種類の概要表をご用意しています。クリックすると各概要表にとびます。

概算表  総2階+木造住宅+800万円の土地購入の場合(イッコー建築事務所の場合)

坪数30坪で家を建てたら…マイホーム資金は2970万円

概算表の上から4列目の坪数30の行を見ます。
Qesution2の計算式のとおりマイホーム資金は2970万円になります。

総2階 坪数30坪の間取りってこんな感じです。

総2階の30坪の間取りをかいてみました。
4人家族で30坪、34坪位が丁度よい大きさかな、と考えております。

概算表  2階建+木造住宅+800万円の土地購入の場合(イッコー建築事務所の場合)

坪数30坪で家を建てたら…マイホーム資金は3167万円

概算表の上から4列目の坪数30の行を見ます。
Qesution2の計算式のとおりマイホーム資金は3167万円になります。

2階建 坪数30坪の間取りってこんな感じです。

付帯工事費は、建物本体の工事以外にかかる費用のことです。

例えば、門やフェンス、庭・駐車場などの外構工事、照明器具やカーテンは選ぶ商品によって価格に大きな差がでます。
これらを建物建築費用に入れてしまうと建物本体の価格を把握しにくくなる事を避ける為、
住宅会社では建物建築費用と付帯工事とを別々に分けるようになっています。

「建築会社以外へ支払う住宅を建てる為の準備金」とお考え下さい。

不動産屋仲介料・銀行(ローン関係)・火災保険・各種登記・引越・家財屋さん等への支払い予算のことです。
諸経費を含めたトータルの予算を把握する事で、建物本体にあてる事の出来る予算を把握する事が可能となります。
また、土地所有か同時購入かでは諸経費の割合が変わってきます。
■ 土地所有で建物を建てる場合 新築工事費用 の5~6%
■ 土地・建物同時購入の場合 土地取得費 + 新築工事費用 の7~10%

土地800万で購入、30坪の家を新築されたお客様の一例です。

下の表がローコストデザイン住宅の基本仕様になります。
ここはこだわりたい!と思う所はオプションで選んでいく形になります。

流れを表にしました。このような流れで家作りを進めます。
設計料、工事代金をいついくら払うのかも表に入れております。

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